今就職活動中(一応)ですが、自分について考える機会が前よりは多くなりました。もちろん以前から自分については考えてきたので、生まれて初めての経験というわけではない。
小学三年生から野球を始め、高校3年までの約10年間続けてきた。ピアノは3~5歳から中3まで通っていたし、書道も何年かやっていた。英語もずっと興味があって、今でもなるべく触れるようにはしている。こんな事実をみると、「僕は何かにじっくりと取り組む事が向いているのかな?」何て思うだろう。自分自身でもそう思っていた。
ところがどっこい。大学へ入った後、色々と興味がわいていたものに手を出し始めた。DJ、バイク、自転車、車、韓国語、中国語、プログラミング、ドイツ語、フリースタイル、国際交流、などだ。自分の中ではじっくり取り組んでいくタイプだという印象が強かったが、どうも今の自分はそうではないらしい。どれもすぐ飽きては別のものに手を出し、それに飽きたらまた別のものに手を出す。そうして僕の興味はいくつもの対象をぐるぐると回っているのだ。なんでこんなに変わったんだろう?
そう考えているうちに、自分なりに答えが見えてきた。実は昔から色々と興味は持っていたのだ。でもお金がなかったり、親から止められたり、自分から「やってみたい」と言えなかった事が重なってチャレンジができないでいたのだと思う。言われてみればピアノ教室に通っていた時も「ピアノなんかよりギターとかドラムでしょ。カッコよく行こうよ。(小学生になる前からw)」なんて考えていたのをおもいだした。大学で自由になって、自分の気持ちに正直に行動できるようになっただけなのかもしれない。
だからどちらかというと飽きっぽいのだ。ということは、安定というよりもむしろ変化や面白さを求めているところがあるのかもしれない。色々できる環境に身を置く方が自分は生き生きするんじゃないか。そんな風に思えてきた今日この頃です。
さて、一体どんな仕事に就くのやら・・・・・